食堂かたつむり



・2010年
・監督 富永まい
・原作 小川糸
・主演 柴崎コウ
・共演 余貴美子

・あらすじ
料理店を開くことを夢見て、外国人男性と貯金をしていた倫子(柴崎コウ)は、ある日、恋人に全て持ち逃げされてしまいます。そのことがショックで言葉を失ってしまいます。
そして、実家のルリコ(余貴美子)の元へ戻り、食堂かたつむりを開きます。そこでは、一日一組だけに料理を出していたのですが、そこで食事をすると願いが叶うという評判が立ち、次々とお客さんがやってくることに。。。

・観た感想 ★☆☆☆☆(5点満点中0,5点)
他のレビューや口コミでもよく書かれていますが、わたしも、あまり面白くないと思いました。(ファンの方がいたら申し訳ありません)
ファンタジーっぽく演出していることは伝わるのですが、状況や展開に無理があり、苦しい作り話を聞かされているような気分になります。
あと、食べ物の話なのに、豚を飼っている泥土のところで泥だらけになったり、作ったパンを豚の鼻先に持って行って匂いを嗅がせたりと、清潔感がなく、つくった料理も、どれもおいしそうには見えない・・・。
残念感たっぷりの映画でした。

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