[霊の映りこみシーン紹介] 映画 「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」


映画「残穢 住んではいけない部屋」


こちらの映画は、ホラー映画なのですが、

2つのシーンで、実際に霊が映りこんでいると言われています。

わたしも何度もみましたが、

とくにはっきりと映っているシーンがあり、

映りこんでいる角度も不自然で

ちょうど、坂口健太郎が「のぞくと地獄が見えるランマ」の

話をしているときなので、より、気持ち悪さを感じます。

これは、怖い動画が好きな人には、ぜひ観て欲しいです。



もうひとつのシーンは、

最後のほうで、竹内結子と橋本愛が

2階建て喫茶店で話をしているときに

外の1階に、立ったままで動かない

人影がはっきりと映っています。

こちらのほうは、通行人が映ったようにも見えますが

信号もない道路の真ん中で、白く光るように、

立ったままで微動だにしないあたりが、不自然さ100%です。

ぜひご自身の目で確かめて欲しいです。


■映画を観た感想とあらすじ
絶叫するような怖さではなく、じわりじわりと来る大人向けの怖さです。

最近の映画の中では、いちばんおもしろかったです。

あらすじは、女子大生(橋本愛)がマンションで一人暮らしを始めるのですが、

その部屋から奇妙な音がし、原因をさぐってゆく話です。

実話怪談を書いている小説家(竹内結子)に、

女子大生が「私、住む部屋でこんな奇妙なことがあります」と手紙を送り、

メールで近況をやりとりを始めます。

月日が経つにつれ、他にも不可解な情報が提供されたりし、

これはマンションに何かあるのではないか・・・と、

ふたりでマンションの過去を探り始めると、

そこには恐ろしい事実が。。という話です。

最後、エンドロールまで見ないと絶対ダメです。

最後まで怖い。。


映画「残穢 住んではいけない部屋」

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